靖国神社へ

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仕事の為、Tokyoへ来ておりましたので、予てから訪れたいと思っておりました場所へ足を延ばしてみました。
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靖国神社です。
社号標の横より、S49年に再建された高さ25mの第一鳥居をくぐると、両側に灯篭が並ぶメインストリートに出迎えられます。
東京の中にあり交通量も比較的多い道路の傍にあるにも関わらず、此処を歩くと何故か自然と心の静寂が感じられる気がします。
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M20年に建てられた青銅製の第二鳥居をくぐり、神門に着くと、扉の両側に配された直径1.5mの菊の紋章に出迎えられ、此処が日本の護国神社の中枢であることを理解できます。
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大東亜時代の人々もこれを目にしていたのでしょうね。
私は軍国主義の象徴ともとられそうな、この菊の紋章は嫌いではない・・・。
日本人としての魂がそうさせるのでしょうか?。
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中門鳥居の向こうに拝殿が見えて来ました。
和服姿の御婦人が参拝されていましたが、その凛とした後ろ姿に本当に日本美を感じました・・・。
ここは、桜の季節は言葉にならないほど、美しい神社でしょうね・・・・。
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さらに奥に進むと遊就館が見えて来ます。
遺品などが納められておりますが、まずは玄関で零式艦上戦闘機52型に出迎えられます。
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戦争の道具ではありますが、何故か素直に美しい機だといつみても思ってしまいます・・・。
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館の感想は日本が悪い・良かったとかではなく、本当に困難な時代であったのだと思うとともに、白人主義に対しての遣る瀬無さを事実として再認識させられました・・・。
「強さが正義でありアメ〇カである・・・」このどうしようもない歴史的事実の半面、国民としてそれを共感できる魂は日本人は持ち合わせていない・・・と云える日本でありたいとも思うのでした・・・。
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パール判事の様に、正しいことを正しいと言える世界でないと本来はいけないと思うのですが、それでは国家間の競争に負けてしまうのでしょうか・・・?。
異なる人種と同じ日本民族のどちらかしか救えない状況の時、私は日本人を選ぶのだろうか・・・?。相手が他国の子供であったら・・・?。
色々考えると、人間の限界を感じずにはいられない小生でした・・・。
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ただ、日本国民として祖国のために犠牲になった方々に対して、手を合わせたいと素直に思えた静かなひと時であることは間違いありませんでした・・・。中〇や韓〇の方々がなんと言おうと、これは間違いのない自分の気持であると再確認できました・・・
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# by porbox987 | 2011-10-19 23:31

姉〇浜⇒寺〇海岸へ釣行

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本日は日の出直前より姉〇で投げキス開始!。
しかし、シロキスの反応はなし・・・。
この浜は落ちが早い印象なのでなんとなく予想してました・・・。

そこで初めての場所となる糸島の方へ足をのばしてみました。
力糸の距離で手のひらサイズが連発・・・。
投げ釣りとしては楽しさはないですが・・・<泣>。
また、藻が多すぎて此処は非常に釣りづらい場所でした。

しかし、24cmが1匹来たのでよしとしましょう!。
今年のシロギスもそろそろ終わりですね・・・。
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# by porbox987 | 2011-10-10 18:46 | BOXSTER